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2026.11.02
お知らせ
静岡県・浜松医科大学(医学部、光医学総合研究所)と相互協力及び連携に関する協定を締結しました
静岡県と浜松医科大学(医学部、光医学総合研究所)と本学浜松キャンパスの3部局(情報学部、工学部、電子工学研究所)は、令和8年10月26日に静岡県庁において「相互協力及び連携に関する協定」を締結し、医療・福祉、産業振興や学術研究などの分野で相互に連携し、地域社会の発展と人材育成を目指すことを確認しました。
締結式では、最初に、鈴木康友知事が、協定締結に至ったいきさつや静岡県における医療、健康産業等の重要性などに触れ、今回の協定をきっかけにさらなる産業振興や人材育成等を進めていきたいと、県としての期待を語られました。次に渡邉裕司浜松医科大学長からは、医学には工学、情報学分野の知識や技術との連携が不可欠であり、県の期待に応え、医工情報連携を推進し、地域課題の解決や地域社会の発展に貢献していきたいとのご挨拶がありました。また本学からは福田充宏工学部長が、医工情連携の取組の成果を静岡県全体へと広げるとともに、新しい教育・研究体制を構築して高校生にアピールしていくことが重要だと述べました。
浜松キャンパスの3部局は、昨年12月に静岡、浜松の両市と連携協定を締結しており、今回の協定締結により医工情報連携による取り組みを県全体に拡大していくことを目指します。
今回の協定は、静岡大学が掲げる9つのビジョンのうちの3ビジョン(G1:ソーシャルウエルネスの実現、G3:イノベーションの創出、G4:スマートコミュニティの実現)に関わるもので、医・工・情・官相互に協力・連携し、静岡県の医療、産業振興などの地域の発展と人材育成に取り組んで参ります。
締結式では、最初に、鈴木康友知事が、協定締結に至ったいきさつや静岡県における医療、健康産業等の重要性などに触れ、今回の協定をきっかけにさらなる産業振興や人材育成等を進めていきたいと、県としての期待を語られました。次に渡邉裕司浜松医科大学長からは、医学には工学、情報学分野の知識や技術との連携が不可欠であり、県の期待に応え、医工情報連携を推進し、地域課題の解決や地域社会の発展に貢献していきたいとのご挨拶がありました。また本学からは福田充宏工学部長が、医工情連携の取組の成果を静岡県全体へと広げるとともに、新しい教育・研究体制を構築して高校生にアピールしていくことが重要だと述べました。
浜松キャンパスの3部局は、昨年12月に静岡、浜松の両市と連携協定を締結しており、今回の協定締結により医工情報連携による取り組みを県全体に拡大していくことを目指します。
今回の協定は、静岡大学が掲げる9つのビジョンのうちの3ビジョン(G1:ソーシャルウエルネスの実現、G3:イノベーションの創出、G4:スマートコミュニティの実現)に関わるもので、医・工・情・官相互に協力・連携し、静岡県の医療、産業振興などの地域の発展と人材育成に取り組んで参ります。


