工学部創造教育支援センターの東 直人教授と藤間 信久教授が、 第18回日本工学教育協会賞(業績賞)を受賞しました。

2009年8月7日創造教育支援センターの東直人教授と藤間信久教授が第18回日本工学教育協会賞(業績賞)を受賞しました。

 工学部創造教育支援センターの東直人教授と藤間信久教授が,第18回日本工学教育協会賞(業績賞)を受賞し,2009年8月7日に名古屋大学で開催された (社)日本工学教育協会 第57回年次大会において表彰されました。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsee/shou/pdf/kyoukai_shou_ichiran.pdf

 受賞業績名は「工学教育と地域の理科・技術教育を連携したものづくり人材育成教育プログラムの実践」です。工学部1年生全員を対象としたメカトロニクスを中心とする実習,大学生が地域の小中高校に出向き,理工系教育を支援するフィールドワーク科目等の一連の教育プログラムの開発と実施,および優れた理系人材の育成を目的として,地域の自治体・企業・教育機関等と連携した小中学生を対象とする早期ものづくり教育の実践が高く評価されました。
 この実践は、文部科学省の採択を受けた現代GP「ものづくり教育はままつ10年構想 -小中高理科教育から技術者養成までのサーモンプロジェクト-」(平成18~20年度)の一貫として実施されたものであり、本学のものづくり実践教育の活動が全国的に認められたものです。
 なお、工学部創造教育支援センターの活動および現代GPの取り組みについては、下記ウェブサイトをご覧下さい。
  活動:http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tsozo/
  GP:http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tsozo/gp/

写真:表彰を受けた東教授(左)と藤間教授(右)

工学部創造教育支援センターの東 直人教授と藤間 信久教授が、 第18回日本工学教育協会賞(業績賞)を受賞しました。
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