8月11日工学研究科の授業「MOTベンチャー戦略論II」が、経済産業省の「大学・大学院起業家教育推進ネットワーク起業家教育モデル講座事業」に採択されました。

大学院工学研究科の授業「MOTベンチャー戦略論II」が、経済産業省の「大学・大学院起業家教育推進ネットワーク 起業家教育モデル講座事業」に採択されました。

 本事業は、経済産業省が我が国における起業家育成のため、全国の国公私立の大学・大学院(MBAビジネススクールを含む)で開講しているキャリア教育講座を支援するものです。今年度(平成21年度)は10講座が選定され,8月11日にその結果が発表されました。

経済産業省 大学・大学院起業家教育推進ネットワーク 起業家教育モデル講座事業の選定結果発表について
http://www.meti.go.jp/press/20090811008/20090811008.html

経済産業省 News Release
http://www.meti.go.jp/press/20090811008/20090811008-1.pdf

 今回その中のひとつとして、本学工学研究科の全専攻の学生を対象とした「MOTベンチャー戦略論II」(担当:イノベーション共同研究センター副センター長・林正浩教授)が採択されました。この授業は、グループ制によるディスカッション演習の形態をとり、受講生がベンチャー起業家となって事業プランニング演習(バーチャル・シミュレーション)に取り組むとともに、プレゼンテーション実習(審査会)によりベンチャー企業経営者としての実務を体験するという非常にユニークなものです。

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