金属加工機械の総合メーカー「株式会社アマダ」より最新鋭のレーザ加工機が工作技術センターに寄贈され、その贈呈式が4月9日に関係者立会いのもとで行われました。

寄贈されたレーザ加工機は定格出力2kwであり、最大で1250mm×1250mm×厚さ12mmの軟鋼をCNC加工できる実用機です。またパイプ加工オプションなどが付属しています。今後は、株式会社アマダと機械工学科生産システム研究室との間でレーザフォーミングなどに関する共同研究で使用すると共に、工作技術センターでの実験研究装置の製作などに活用する予定です。

前に戻る