リモコン操作ロボットの火星探索車を組み立てる「火星ローバー工作教室」が29日開かれ、園児から社会人まで約60人が参加、計25台の組み立てに取り組みました。

今回の工作教室は、ものづくりの楽しさや難しさを知ってもらい、将来は企業などで技術者として活躍できる人材の育成につなげるのが狙いです。完成した探検車はそれぞれ操作性などを向上させるなどの改造を手掛けた上で、6月に浜松市で開催する「宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」で、国際宇宙ロボットコンテストの出場を目指します。中日新聞様の掲載許可を頂きました。

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