【注意喚起】実験中バルーンがキャンパス外へ流されました

本日(2022年2月28日)12時10分頃,工学部で実験中であったバルーン(下写真)の係留ひもが切断し,キャンパス内から流される事故が発生しました.
バルーンは2m×2m×1mの大きさで,15cm×5cm×10cm,1kgの金属製の制御装置が付属しています.
流された時点では静岡大学 浜松キャンパスから東方向に飛行していましたが,バルーンは一部破損しており,徐々にヘリウムガスが抜けて落下する危険性がありますので,ご注意をお願いいたします.
被害,目撃情報等,ございましたら,下記までご連絡ください.

連絡先:工学部 機械工学科 山極 芳樹研究室(053-478-1057, yamagiwa.yoshiki[@]shizuoka.ac.jp)

【注意喚起】実験中バルーンがキャンパス外へ流されました
バルーンの写真(クリックで拡大します)

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