電気電子工学科 笹川泰雅さん(松永研究室)が電子情報通信学会マイクロ波研究会2021年度学生マイクロ波回路設計試作コンテストにて特別賞を受賞しました

電気電子工学科 笹川泰雅さん(松永研究室)が、電子情報通信学会マイクロ波研究会が主催する2021年度学生マイクロ波回路設計試作コンテストに参加し、優秀な回路設計をしたとして「特別賞」を受賞しました。
このコンテストは,電子情報通信学会マイクロ波研究専門委員会が,マイクロ波産業の将来を担う学生に「ものづくり」に対する興味を一層深くしてもらうことを目的として毎年開催しています。今年は、より性能が高く、より小型の「平衡-不平衡変換器(バラン)」設計に挑みました。性能や、回路設計の独創性などについてマイクロ波専門委員により厳選なる審査がなされた結果、笹川さんの設計したバランは、「不平衡側-平衡側間の、コモンモードと差動モードとの挿入損失の差」が極めて大きい点が高く評価され受賞に至りました。

電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティマイクロ波研究会 HP:
https://www.ieice.org/~mw/index.html

松永真由美研究室 HP:
https://mmayumi.lekumo.biz/jp/

電気電子工学科 笹川泰雅さん(松永研究室)が電子情報通信学会マイクロ波研究会2021年度学生マイクロ波回路設計試作コンテストにて特別賞を受賞しました
一緒に参加した研究室メンバー(金森さん(左)と足立さん(右))と一緒に受賞を喜ぶ笹川さん(中央)
電気電子工学科 笹川泰雅さん(松永研究室)が電子情報通信学会マイクロ波研究会2021年度学生マイクロ波回路設計試作コンテストにて特別賞を受賞しました
賞状(クリックで拡大します)

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