坂井田 喜久教授(機械工学系列)が日本材料学会X線材料強度部門委員会功労賞を受賞しました

坂井田 喜久教授(機械工学系列)が日本材料学会の令和2年度X線材料強度部門委員会功労賞を受賞しました。この賞は、X線材料強度に関する研究と技術の発展に対し、長年にわたって顕著な功績があったものを選考し、授与されるもので、坂井田教授は、日本初のcosα法によるX線応力測定法に対する延べ7年間の標準化活動において主導的な役割を担い、A4判82頁の書籍の形で規格化を成し遂げた功績が認められ、2021年2月19日の第198回X線材料強度部門委員会において表彰され、賞状と楯が授与されました。

受賞題目:「cosα法によるX線応力測定法標準—フェライト系鉄鋼編の規格化」

学会標準JSMS-SD-14-20のWebpage:
https://www.jsms.jp/index_6.html
cosα法によるX線応力測定法標準—フェライト系鉄鋼編:ISBN No. 978-4-901381-53-6

坂井田研究室 HP:
https://ssy.eng.shizuoka.ac.jp/

坂井田 喜久教授(機械工学系列)が日本材料学会X線材料強度部門委員会功労賞を受賞しました
賞状(クリックで拡大します)

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