機械工学専攻 修士2年 樋口正守君(斎藤・真田研究室)が、可視化情報学会全国講演会(米沢2009)において、「大口径管内気泡流の可視化と局所ボイド率変動」の発表により、ベストプレゼンテーション賞奨励賞を受賞しました。

可視化情報学会( http://www.visualization.jp )
斎藤・真田研究室( http://flow.eng.shizuoka.ac.jp/ )

機械工学専攻 修士2年 樋口正守君(斎藤・真田研究室)が、可視化情報学会全国講演会(米沢2009)において、「大口径管内気泡流の可視化と局所ボイド率変動」の発表により、ベストプレゼンテーション賞奨励賞を受賞しました。
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樋口君のコメント:この度、可視化情報学会全国講演会(米沢2009)においてベストプレゼンテーション賞奨励賞を戴くことが出来ましたことを、大変光栄に思います。本受賞は、指導教官である齋藤隆之教授のご指導をはじめ、学会や共同研究でご指導下さった多くの方々のご支援の賜物です。
 研究室では常日頃、齋藤教授より熱心かつ的確な研究指導を賜りました。また海外ジャーナルへの投稿や国際会議で発表させて頂くなど、数多くの貴重な経験をさせて頂きました。さらに、同級生ならびに後輩のみなさんとはよきライバルとしてお互いを高めあうことができたと考えております。このような環境で努力してきたことが良い結果としてもたらされたのだと思います。
 今後、可視化情報学会全国講演会のベストプレゼンテーション賞奨励賞を受賞した学生として、さらに産業界で活躍できる人材になれるよう、力の限り努力致します。

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