機械工学系列 三浦 憲二郎教授の研究(クライン幾何による意匠設計用自由曲線・曲面の定式化とその実務への応用)がCRESTの「主たる共同研究者の研究」として採択されました

 機械工学系列 三浦 憲二郎教授の研究「クライン幾何による意匠設計用自由曲線・曲面の定式化とその実務への応用」が、CREST研究領域:「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」において採択された「設計の新パラダイムを拓く新しい離散的な曲面の幾何学」(研究代表者:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 梶原 健司教授)の主たる共同研究者の研究として同時に採択されました。
 研究は令和元年10月より開始され、期間は5.5年、クライン幾何による理論的枠組みを導入し、対数型美的曲線を拡張して設計工学に有用な新しい曲線や曲面を創出することを目的としています。

「設計の新パラダイムを拓く新しい離散的な曲面の幾何学」プロジェクトHP:
http://ed3ge.imi.kyushu-u.ac.jp/

三浦 憲二郎・臼杵 深・關根 惟敏 研究室HP:
http://ktm11.eng.shizuoka.ac.jp/

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