二川 雅登准教授(電気電子工学系列)の共同研究成果がCEATEC JAPANで受賞

CEATEC JAPAN 2016(2016年10月4日~7日開催)において、二川 雅登 准教授(電気電子工学系列)がロームグループのラピスセミコンダクタと共同研究を行った土壌環境センサがCEATEC AWARD 2016 グリーンイノベーション部門グランプリおよび米国メディアパネル・イノベーションアワード ファイナリスト(Electronic Components 分野)を同時受賞しました。

CEATEC AWARD 2016 グリーンイノベーション部門グランプリ
http://www.ceatec.com/ja/award/award01_02_04.html#GrandPrix

米国メディアパネル・イノベーションアワード ファイナリスト
http://www.ceatec.com/ja/award/award02_02.html

「CEATEC AWARD 2016」は、CEATEC AWARD 2016 審査委員会が学術的・技術的観点、将来性や市場性等の視点から、イノベーション性が高く優れていると評価できるものを審査・選考し、表彰するものです。

「米国メディアパネル・イノベーションアワード ファイナリスト」は、米国のIoT関係のジャーナリストで構成される選考委員会が審査し、革新性に優れ今後の米国市場への影響力が高いと思われるものを選定し表彰するものです。

二川 雅登研究室HP:
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~t-futa/

リアルタイムモニタリング 土壌センサ(外部リンク:ラピスセミコンダクタ株式会社)
http://www.lapis-semi.com/jp/company/news/news2015/r201510_1.html

二川 雅登准教授(電気電子工学系列)の共同研究成果がCEATEC JAPANで受賞
土壌環境センサ(クリックで拡大します)

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