電気電子工学専攻 庭山 雅嗣准教授と浜松医科大学 金山 尚裕教授が健康状態を把握できる超小型センターを開発

電気電子工学専攻 庭山 雅嗣准教授と浜松医科大学 金山 尚裕教授が胎児の健康状態を把握できる超小型センターを開発しました。

世界的にも最も薄く小型なセンサー(従来の100分の1の体積)と独自の計算方法を開発して、指先に一体化したセンサーで血液量や酸素の量が測定できるようになりました。この装置は静大と浜松医大が連携したことで実現した成果で、企業の協力も得て春には医療機器として製品化されます。
この計測法を利用した診断は、胎児や新生児だけでなく、救急医療や災害医療など幅広い分野への応用が期待できます。

庭山 雅嗣研究室HP:
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tmniway/

電気電子工学専攻 庭山 雅嗣准教授と浜松医科大学 金山 尚裕教授が健康状態を把握できる超小型センターを開発
記事転載:静岡新聞 平成27年1月14日掲載(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)。(クリックで拡大します)

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