研究室交流プログラム(SSSV)に参加したバンドン工科大学(インドネシア)の学生が浜松市長を表敬訪問しました

バンドン工科大学と本学は昨年度大学間協定を締結しました。そこで、本年度の研究室交流プログラム(SSSV)においてバンドン工科大学特別枠を設け、5名の学生および引率教員を招待し、11月30日~12月9日までプログラムを実施しました。学生らは、研究シンポジウム、インターアカデミアアジア、ヤマハ発動機での工場見学などに参加し、そして12月8日に浜松市長を表敬訪問しました。
浜松市とバンドン市は今月、都市間交流協定を締結の予定で、大学間のみならず都市間での一層の交流の発展が期待されます。

研究室交流プログラム(SSSV)について
海外の大学・研究機関との研究室レベルでの交流プログラムで、日本人学生の国際化や研究協力の促進を目的とし、平成23年度から実施している。年間で70名の海外派遣、30名の海外からの受け入れを行っている。

インターアカデミアアジア:
http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/inter-academia-asia/event/20141020meeting.html

研究室交流プログラム(SSSV)に参加したバンドン工科大学(インドネシア)の学生が浜松市長を表敬訪問しました
表敬訪問の様子(クリックで拡大します)

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