静岡大学提案の超小型衛星が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの放出衛星に選定

 機械工学専攻の山極 芳樹教授は、2014年9月30日、静岡大学提案の超小型衛星STARS-C(実施責任者・静岡大学大学院工学研究科 機械工学専攻・山極 芳樹教授、共同提案者・同・能見 公博教授)が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの放出衛星に選定されたことについてプレス発表を行いました。

 超小型衛星STARS-Cは、将来の宇宙エレベーターにとって重要なテザー展開技術を宇宙で実証するために、技術部、学生サークル、地元企業等と共に、静岡大学で初めて製作・実験する衛星です。平成28年度に国際宇宙ステーションへ打ち上げられ、その後「きぼう」日本実験棟から放出予定です。

記事転載:静岡新聞 平成26年10月1日掲載(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)。

 なお、本プレス発表関連記事は、朝日新聞(平成26年10月2日付)、日経産業新聞(平成26年10月2日付)、日本経済新聞(平成26年10月1日付、平成26年10月21日付)、毎日新聞(平成26年10月1日付)、読売新聞(平成26年10月2日付)、中日新聞 (平成26年10月1日付)でも報道されております。

山極 芳樹研究室 HP:
http://mech.eng.shizuoka.ac.jp/yamagiwalab/

能見 公博研究室 HP:
http://stars.eng.shizuoka.ac.jp/

静岡大学提案の超小型衛星が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの放出衛星に選定
静岡新聞に掲載された記事(静岡新聞社許諾済み)(クリックで拡大します)

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