永津創造科学技術大学院長がインドネシア大学工学部を表敬訪問しました。

平成26年10月8日より10日まで、永津創造科学技術大学院長がインドネシア大学工学部を表敬訪問し、Dedi工学部長をはじめ、Djoko教授、Gunawan電気工学科長、Alief副電気工学科長、およびPoespawati教授をまじえて、両大学間の今後の学術交流について有意義な意見交換を行いました。

滞在中、プラズマ医療応用に関する特別講演の機会を設けていただき、多くの電気工学科学部生、大学院生の参加のもと、活発な質疑応答の場を持つことができました。また講演後、今回の訪問の目的の一つでもあるダブルディグリープログラム博士課程学生Tomy Abuzairiさんの1年目の中間審査試験に参加し、評価委員の先生方から高い評価を頂きました。最終日には、夕食会にご招待いただき、皆さんとのインドネシア料理を堪能しつつ、和やかな団欒を通して親睦と交流を深めることができました。お別れの際に11月に浜松で開催する予定のICNERE-2014国際会議での再会を約束して、翌日、帰国の途につきました。

永津創造科学技術大学院長がインドネシア大学工学部を表敬訪問しました。
夕食会での記念撮影(右から、Alief副電気工学科長、Djoko先生、Poespawati先生、永津創造科学技術大学院長、Dedi工学部長、Retno先生、Gunawan電気工学科長、Feri先生、Tomyさん)(クリックで拡大します)

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