中本正幸教授がKorean Information Display Society (KIDS, 韓国ディスプレ イ学会)の最初(第1号)で唯一人のSpecial Tribute Award(特別業績賛辞賞)を受賞

8月25日~8月31日に韓国・大邱市で開催されたThe 14th International Meeting on Information Display(IMID2014)において、中本正幸教授(創造科学技術大学院ナノビジョンサイエンス部門)がKorean Information Display Society (KIDS, 韓国ディスプレイ学会)の最初(第1号)で唯一人の Special Tribute Award(特別業績賛辞賞)を受賞しました。

本会議は、ディスプレイ関連学会では国際ディ スプレイ学会(Society for Information Display, SID)(参加者約1万人)に次ぐ規模を誇ります(参加者約 3,000人、採択論文数580件)。

2001年に第1回のIMIDが開催されて以来、中本教授は、基調講演1回、招待講演5回、合計6回 の最多基調・招待講演数をこなし、国際顧問委員や各委員長などの役員を継続して務めており、最近7年間に国際ディスプレイ学会(SID)の最優秀論文賞1回、International Display Workshop(IDW)の最優秀論文賞2回等という前例のない業績が高く評価され、最初で唯一人の受賞者となりました。

中本正幸教授がKorean Information Display Society (KIDS, 韓国ディスプレ イ学会)の最初(第1号)で唯一人のSpecial Tribute Award(特別業績賛辞賞)を受賞
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