電子物質科学専攻 昆野 昭則教授が低コスト・量産可能な全固体型色素増感太陽電池を開発

 2014年6月20日、電子物質科学専攻/グリーン科学研究所の昆野 昭則教授が、全固体型色素増感型太陽電池の高効率化についてプレス発表を行いました。
 昆野 昭則教授の全固体型色素増感太陽電池はペロブスカイト色素とヨウ化銅を組合せた全固体型で従来の有機系色素で4%程度であった変換効率を8%に向上しました。ヨウ化銅を用いた色素増感太陽電池として世界トップレベルの変換効率を粉末のままヨウ化銅を塗布する簡便な製膜プロセスで実現しました。

記事転載:静岡新聞 平成26年6月21日掲載(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)、中日新聞 平成26年6月21日掲載(中日新聞社電子メディア局許諾済み)。なお、本プレス発表は、日刊工業新聞(平成26年6月27日付)でも報道されています。

昆野 昭則研究室 HP:
http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~konnolab/index.html

電子物質科学専攻 昆野 昭則教授が低コスト・量産可能な全固体型色素増感太陽電池を開発
静岡新聞 平成26年6月21日付(記事掲載許諾済)(クリックで拡大します)

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