機械工学専攻 寺林 賢司助教が2013年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞

機械工学専攻 寺林 賢司助教が2013年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞し、4月18日(金)に明治記念館にて授賞式が行われました。

 日本機械学会賞は日本機械学会創立60周年(昭和32年)記念事業の一つとして「日本の機械工学・工業の発展を奨励する」ことを目的として昭和33年に設けられたもので、毎年4月に表彰を行っています。
 このたびの日本機械学会奨励賞(研究)は、機械工学または広く産業社会に関わる主として研究上の業績(印刷公表された論文等)をあげた新進会員個人に対して表彰されたものです。

【寺林助教が受賞した業績名】
「時空間画像解析に基づく広範囲かつ高精度な三次元計測の研究」

寺林助教コメント:
 本研究を進めるにあたりご指導、様々なサポートを頂きました方々に深く感謝を申し上げます。本受賞を励みとし、研究の更なる発展、そして実社会へ広く応用させるべく努力を重ねたいと思います。

日本機械学会HP:
http://www.jsme.or.jp/index.html

寺林 賢司 教員HP:
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tkterab/

機械工学専攻 寺林 賢司助教が2013年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞
受賞した表彰状(クリックで拡大します)

機械工学専攻 寺林 賢司助教が2013年度日本機械学会奨励賞(研究)を受賞
寺林 賢司助教と賞牌(クリックで拡大します)

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