機械工学専攻 能見 公博教授・山極 芳樹教授らの提案による「学術コミュニティの多様なニーズの実現へ向けた超小型衛星の研究開発と軌道上実証」が日本学術会議の第22期学術の大型研究計画に関するマスタープランに採用

 日本学術会議は「第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2014)」を公表しました(平成26年3月12日)。同マスタープランは科学者コミュニティである日本学術会議が、科学技術立国を旨とする我が国の将来に資するために、国として計画に措置されるべきである大型研究計画を提言するものです。
 機械工学専攻 能見 公博教授・山極 芳樹教授らの提案したプロジェクトである「宇宙エレベータPJ」は、マスタープラン2014の「学術コミュニティの多様なニーズの実現へ向けた超小型衛星の研究開発と軌道上実証」の4つのミッションの1つとして採用されました。

第22期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2014):
http://www.scj.go.jp/

マスタープラン2014
「学術コミュニティの多様なニーズの実現へ向けた超小型衛星の研究開発と軌道上実証」:
http://www.geocities.jp/ELMOS_WG/Masterplan2014.html

山極 芳樹研究室 HP:
http://mech.eng.shizuoka.ac.jp/yamagiwalab/

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