電気電子工学専攻の香川景一郎准教授が次世代内視鏡技術を開発(新聞報道転載:静岡新聞)

2014年3月7日、電気電子工学専攻/電子工学研究所の香川景一郎准教授が、小型マルチレンズカメラの医療用内視鏡への応用についてプレス発表を行いました。

香川教員のマルチレンズカメラは1センチ四方の基盤に9枚の小型レンズを配置したもので、狭い体内で広範囲を撮影可能であるほか、立体的に距離情報をつかむことが可能です。技術的には同カメラのサイズを2〜3ミリ四方にまで縮小できるため、高機能な軟性内視鏡やカプセル内視鏡への活用が可能です。

記事転載:静岡新聞平成26年3月8日掲載(静岡新聞社編集局調査部許諾済み)
なお、本プレス発表は、静岡新聞(3月8日)の他、日本経済新聞(3月11日)、日刊工業新聞(3月12日)で報道されています。

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