創造科学技術大学院・エネルギーシステム部門長・齋藤 隆之教授が公益社団法人日本冷凍空調学会より学術賞を受賞しました。

 齋藤 隆之教授らが、「日本冷凍空調学会論文集Vol. 27, No.2, (2010)」に掲載された論文「光ファイバープローブによる水・水蒸気二流体ノズル内液膜計測」により、同学会より学術賞を受賞しました。昨年の英国物理学会の最優秀論文賞に続いての受賞であり、今回の受賞では、幅広い産業で応用できるその実用性の高さが評価されたものです。

齋藤教授のメッセージ:
 日本冷凍空調学会という歴史と権威のある学会からこのような賞を戴いたことに深く感謝いたします.光ファイバーの光ネットワーク網で全世界がカバーされ,情報通信分野では当たり前の材料ですが,光ファイバーはセンサーとしても無限の可能性を秘めています.私たちの研究は,その一部を示したに過ぎません.これからも多くの分野で利用されるよう研究を積み上げていきたいと思います.
 この4月,私は静岡大学の卓越研究者に選ばれました.その責務の重さを感じておりますが,この受賞を一歩としてさらに努力を重ね,責任を全うして行きたいと思います.

齋藤 隆之・真田 俊之研究室HP:
http://flow.eng.shizuoka.ac.jp/

日本冷凍空調学会HP:
http://www.jsrae.or.jp/

創造科学技術大学院・エネルギーシステム部門長・齋藤 隆之教授が公益社団法人日本冷凍空調学会より学術賞を受賞しました。
受賞した表彰状(クリックで拡大します)

創造科学技術大学院・エネルギーシステム部門長・齋藤 隆之教授が公益社団法人日本冷凍空調学会より学術賞を受賞しました。
受賞した表彰楯(クリックで拡大します)

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