工学研究科の授業「MOTベンチャー戦略論II」が、経済産業省の「大学・大学院起業家教育モデル講座事業」に採択されました。

                経済産業省「大学・大学院起業家教育モデル講座事業」採択

 大学院工学研究科の授業「MOTベンチャー戦略論II」が、昨年度に引き続き、経済産業省の「大学・大学院起業家教育モデル講座事業」に採択されました。本事業は、経済産業省が我が国における起業家育成のため、全国の国公私立の大学・大学院(MBAビジネススクールを含む)で開講しているキャリア教育講座を支援するものです。今年度(平成22年度)は5講座が選定され、その結果が発表されました。
 本学工学研究科の全専攻の学生を対象とした「MOTベンチャー戦略論II」(担当:イノベーション共同研究センター副センター長・林正浩教授)の授業は、グループ制によるディスカッション演習の形態をとり、受講生がベンチャー起業家となって事業プランニング演習(バーチャル・シミュレーション)に取り組むとともに、プレゼンテーション実習(審査会)によりベンチャー企業経営者としての実務を体験するという非常にユニークなものです。

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