機械工学科 修士2年 松井 彰良君、山下 淳准教授、金子 透教授が、第15回ロボティクスシンポジアにおいて、最優秀論文賞を受賞しました。

機械工学科 修士2年 松井 彰良君、山下 淳准教授、金子 透教授の研究グループが、2010年3月15、16日に奈良・吉野で開催されました第15回ロボティクスシンポジアにおいて、「金網越し複数焦点画像からの金網除去」の研究によって、最優秀論文賞を受賞しました。
この最優秀論文賞は、全論文92件のうち最も優れた論文に1件に与えられる名誉ある賞です。

ロボティクスシンポジアは、日本ロボット学会、日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門、計測自動制御学会システムインテグレーション部門共催で毎年開催されており、厳正なFull Paper査読を行って採択論文が絞られます。


金子・山下研究室HP http://sensor.eng.shizuoka.ac.jp/
第15回ロボティクスシンポジアHP http://robosym2010.sakura.ne.jp/

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