新入生歓迎駅伝大会

 駅伝大会は昭和3年から始まった伝統ある行事で、浜松キャンパスの全学生と教職員が参加して、毎年初夏の季節に開催されています。各クラス対抗で、一区間を2~3人で走る特別なルールで、チームワークのよいクラスが成績上位を占めます。
 現在は、佐鳴湖西南岸の全長16キロ、全8区間のコースで開催されています。

駅伝大会

第86回新入生歓迎駅伝大会 報告

実行委員長 工学研究科 安西史弥

 2013年5月18日、第86回新入生歓迎駅伝大会が佐鳴湖にて開催されました。今年も27チーム621名という大変多くの方々に参加して頂きました。今年も4チームのOBチームに参加して頂き、駅伝大会が大学と企業間の交流に役立っていると考えております。

 今年度優勝は「機械科Aチーム」、準優勝は新入生で構成された「The 1年」、3位は物質工学科の「のぞみ」となりました。機械科Aチームは大会三連覇を達成しました。

 今年もOBチーム、企業から多くのご支援を頂き、浜松工業会、浜松ホトニクス、スズキ株式会社、ヤマハ発動機、日立アプライアンス、NECアクセステクニカより特別賞を頂き、新入生を歓迎する事が出来ました。

 この大会が今後も新入生の友達作り、各参加チームのメンバー間の結束力の向上、静大と企業との交流の懸け橋になれば幸いです。

第86回駅伝大会

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