学生ものづくりサークル「静岡大学ロボットファクトリー」が第18回レスキューロボットコンテスト予選を全国1位の成績で通過し、8月11日、12日の本選への出場が決まりました

 学生ものづくりサークル「静岡大学ロボットファクトリー(部長:安藤 啄朗)」が、第18回レスキューロボットコンテストの予選を全国1位の成績で通過しました。
 レスキューロボットコンテストは、阪神・淡路大震災をきっかけに始まった災害救援ロボットの競技会で、毎年夏に神戸市にて本選が開かれています。被災した街並を再現したフィールドから被災者を探し出し、遠隔操作型ロボットを使って迅速かつやさしく救助する技術を競います。参加チームは、1月の書類審査、6月と7月に二箇所で開催される予選の二段階で選抜され、8月の本選に出場します。今年は、書類審査を通過した24チームが予選で技術を競いました。

 本選は、8月11日(土)、12日(日)の二日間、神戸市の「神戸サンボーホール」にて開催されます。ご声援宜しくお願い致します。

                                   顧問:機械工学科 伊藤 友孝

レスキューロボットコンテストHP:
https://www.rescue-robot-contest.org/18th-contest/

静岡大学ロボットファクトリーHP:
http://robot-factory.blogspot.com/

伊藤 友孝研究室HP:
http://ars.eng.shizuoka.ac.jp/~arslab/


左)被災者を救助中の1号機,右)瓦礫除去中の2号機(クリックで拡大します)


予選終了後に機体と一緒に集合写真(クリックで拡大します)

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