「はままつワクワクキッズモーターフェスティバル」に学生サークルSUM等が参加しました

 11月18日、「はままつワクワクキッズモーターフェスティバル」が浜松城公園等を会場に開催され、静岡大学学生サークルSUM(Shizuoka University Motors)などが参加しました。
 このイベントは、浜松商工会議所青年部が主催し、静岡大学、浜松市などが後援したもので、次代を担う子供たちに、浜松の基幹産業である自動車やバイクに興味をもち、体感してもらうことを目的として開催されました。
 当日はあいにくの雨となりましたが、SUMのフォーミュラカーのデモ走行では、水しぶきを上げて疾走する迫力あるマシンに、観覧席から大きな歓声が上がっていました。
 また、元城小学校体育館の会場では、工学部 福田 充宏教授、本澤 政明准教授の研究室による「ホバークラフトで浮いちゃおう」のブースが設けられ、学生製作のホバークラフトに乗った子供たちは、空気圧で滑るように走る不思議な乗り心地を楽しんでいました。


左)SUMのブース、右)疾走するマシンに見入る観客ら(クリックで拡大します)


左)ホバークラフトのしくみを説明、右)ホバークラフトに乗る子供たち(クリックで拡大します)

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