モンゴル国の高校生が浜松キャンパス工学部を訪問

 7月4日(火)、モンゴル国の高校生8名(引率者1名同行)が、本学工学部(浜松キャンパス)を訪れました。
 今回の訪問は、国立研究開発法人科学技術振興機構が行う「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により、静岡県大学課が招へいしたもので、静岡県の特徴のひとつである「健康長寿」をはじめ、「健康・医療」分野に係る最新の研究や技術、取組みについて理解を深めてもらい、本県への留学意識の喚起を図ることを目的としています。
 当日は、木村元彦工学部副学部長から歓迎のあいさつ、工学部の説明を受けた後、光生体計測分野など4つの研究室を訪問し、それぞれの研究についての説明を受けました。質疑応答では、入学に必要な学力レベルなどについて質問があり、日本留学への関心の高さが伺えました。
 一行は、約1週間の静岡県滞在中、浜松医科大学など県内他大学や研究機関への訪問のほか、呈茶体験など日本文化に触れることになっています。


木村副学部長による説明(クリックで拡大します)


集合写真(クリックで拡大します)

前に戻る