台湾国立中央大学工学部教員一行が工学部を訪問、学長等と懇談しました

 平成29年1月11日(水)に、本学工学部及び大学院総合科学技術研究科工学専攻と部局間交流協定を締結している台湾国立中央大学工学部から、何正榮機械工学科長ら一行6名が工学部(浜松キャンパス)を訪問されました。
 今回の訪問は、本学機械工学科教員との学術研究交流と,交流協定に基づき本年秋から学生受入れと派遣を予定している、ダブルディグリープログラムや短期の交換留学生について、詰めの協議を行うことが主な目的です。
 同日は、工学部の佐古学部長、酒井准教授、静助教、国際交流センターのライアン准教授のほか、学内会議のため浜松キャンパスを訪れていた伊東学長、石井理事、鈴木副学長らとともに、意見交換が行われ、日台双方の学生にとって魅力的な教育プログラムを展開し、相互の学生交流が実現できるよう、一層の連携を図ることが確認されました。
 ※本学大学院修士課程におけるダブルディグリープログラムは、総合科学技術研究科工学専攻と台湾国立中央大学との間で初めて実施されます。


会談の様子(クリックで拡大します)


集合写真(クリックで拡大します)

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