工学研究科 機械工学専攻 修士2年 林 拓海君(坂井田研究室)が第49回X線材料強度に関するシンポジウムにおいて最優秀発表賞を受賞

工学研究科 機械工学専攻 修士2年 林 拓海君(坂井田研究室)が平成27年7月に開催された日本材料学会主催の第49回X線材料強度に関するシンポジウムにおいて「cosα法による高張力鋼表面の矯正残留応力測定」と題する研究成果を発表し,最優秀発表賞を受賞しました.

本賞は,特に優秀な発表に対して授与されるもので,平成27年12月4日に開催された第52回X線材料強度に関する討論会の開会式で賞状と副賞の楯が授与されました.なお,受賞者は日本材料学会のX線材料強度部門委員会HPに掲載されるとともに,同学会の論文誌『材料』の平成28年7月号の巻頭言において紹介される予定です.

日本材料学会主催 第49回X線材料強度に関するシンポジウム:
http://www.jsms.jp/kaikoku/49xsympro.htm

坂井田研究室HP:
http://ssy.eng.shizuoka.ac.jp/


受賞した表彰状(クリックで拡大します)


副賞の楯(クリックで拡大します)

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