川田善正 教授(工学領域・機械工学系列)の研究がA-STEP「ステージⅠ(戦略テーマ重点タイプ)」に採択

川田善正 教授(工学領域・機械工学系列)の研究「電子線検出によるイオン分布のナノイメージセンシングシステム〔研究責任者 川田義正(静岡大学)、企業責任者 小粥啓子(株式会社アプコ)〕」が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のA-STEP「ステージⅠ(戦略テーマ重点タイプ)」に採択されました。イオン感応膜の電荷検出に集束電子線を用いることにより、ナノスケールの分解能を実現するとともに、細胞の単一イオンチャンネルをイメージング可能なイオンセンサシステムを実現することを目指します。本システムでは、集束電子線を用いるためナノメートルスケールの空間分解能を実現することが可能であり、センサーの加工限界などの制限を受けないため、飛躍的な空間分解能の向上が期待できます。

川田善正 研究室HP:
http://optsci.eng.shizuoka.ac.jp/

研究成果展開事業(研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP))
平成27年度第2回募集における新規課題の決定について
「ステージⅠ(戦略テーマ重点タイプ・産業ニーズ対応タイプ)」
テーマ概要、採択課題一覧およびプログラムオフィサー総評
http://www.jst.go.jp/pr/info/info1158/besshi1.html

A-STEP 平成27年度【ステージⅠ】戦略テーマ重点タイプ
(ナノレベルの分解能と識別感度をもつイオンセンサの実現に向けた技術開発)採択課題
http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h27-2s1/h27_senryaku02.html

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