機械工学専攻 修士2年 稲山 朝仁君(坂井田研究室)が日本材料学会主催の第48回X線材料強度に関するシンポジウムにおいて最優秀発表賞を受賞

機械工学専攻 修士2年 稲山 朝仁君(坂井田 喜久研究室)が、2014年7月24日から25日にエル・おおさかで開催されました、日本材料学会主催の第48回X線材料強度に関するシンポジウムにおいて、「浸炭焼入鋼断面の局所方位差と残留応力の関係」の研究発表により、最優秀発表賞を受賞しました。

本賞は、特に優秀な発表に対して授与されるもので、2014年12月5日に開催されました第51回X線材料強度に関する討論会の開会式にて、賞状と副賞の楯が授与されました。なお、受賞者は日本材料学会のX線材料強度部門委員会ホームページに掲載されるとともに、同学会の論文誌『材料』の平成27年7月号の巻頭言において紹介される予定です。

日本材料学会X線材料強度部門委員会HP:
http://x-ray.jsms.jp/kitei/x_history.html

坂井田 喜久・矢代 茂樹研究室HP:
http://ssy.eng.shizuoka.ac.jp/


受賞の様子(左)、受賞した稲山君(右写真の左側)と坂井田教授(右写真の右側)(クリックで拡大します)


受賞した表彰状(左)、表彰楯(右)(クリックで拡大します)

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