機械工学専攻2年 橘 倫太郎君(齋藤 隆之研究室)が、可視化情報シンポジウム2011において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

機械工学専攻2年 橘 倫太郎君(齋藤 隆之研究室)が、2011年7月18日から19日まで工学院大学にて開催されました、可視化情報シンポジウム2011において、「単一ジグザグ気泡の後流の三次元可視化」の研究発表に対し、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

橘 倫太郎君のコメント:
 この度は、第39回可視化情報シンポジウム ベストプレゼンテーション賞を賜り、大変光栄です。今回の受賞は、多くの方のご支援・ご指導があってはじめて成し遂げられたものです。指導教官である齋藤教授からは、常日頃の厳しくも愛情溢れるご指導に始まり、国内外における学会・共同研究に至るまで、研究を通し幅広く貴重な経験をさせて頂きました。至らない部分ばかりでご迷惑ばかりおかけしたと存じておりますが、齋藤研究室にて深い学び・ご指導を賜ることにより、少しは成長できたと感じております。
 私の研究テーマは、研究室発足当初から10年間に渡り研究されてきたものです。したがって今回の受賞は決して私一人の受賞ではなく、多くの優秀な先輩方の努力の賜物です。この場をお借りして、先輩方に深く感謝の意を申し上げます。
 今後社会に出てからも、「自分が何をすべきであり、何ができるか」を常に考え、さらなる自己研鑽を図ります。


可視化情報学会HP:
http://www.visualization.jp/

齋藤研究室HP:
http://flow.eng.shizuoka.ac.jp/


受賞した表彰状(クリックで拡大します)

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