機械工学専攻2年生 橘 倫太郎君(齋藤 隆之研究室)が、日本混相流学会 年会講演会2011において、学生優秀講演賞を受賞しました。

 機械工学専攻2年 橘 倫太郎君(齋藤 隆之研究室)が、2011年8月6日から8日まで京都工芸繊維大学にて開催されました、日本混相流学会 年会講演会2011にて、口頭による講演「気泡後流の3次元可視化観察によるジグザグ運動メカニズムの考察」に対し、学生優秀講演賞を受賞しました。

橘君のコメント:
 この度は、2011年度日本混相流学会学生優秀講演賞を賜り、大変光栄です。今回の受賞は、多くの方のご支援・ご指導の賜物です。指導教官である齋藤教授からは、常日頃の厳しいご指導に始まり、国内外における学会・共同研究に至るまで、幅広く貴重な経験をさせて頂きました。齋藤研究室でしか味わうことのできない、「辛さ・困難」を乗り越えることで、研究者として、ひとりの人間として、「大きな喜び・達成感」を得ることができました。
 また、同大学の真田准教授からは、「気泡研究に関する歴史と今」に始まり、「他の研究における強みと弱み」をご指導頂き、自身の研究をより客観的に判断することの重要性を学ばせて頂きました。お二方にはここに表して、深く感謝の意を申し上げます。
 卒業までの半年間、今一度初心に帰り、我武者羅な気持ちで研究と向き合い、現在の研究の質を高めることで、今回の受賞の喜びを社会に還元していきます。
 末筆ではありますが、研究生活をいつも裏で支えてくれた母:利江と父:司郎に心より感謝申し上げます。

日本混相流学会HP:
http://www.jsmf.gr.jp/

齋藤 隆之研究室HP:
http://flow.eng.shizuoka.ac.jp/


受賞した 橘 倫太郎君(クリックで拡大します)


受賞した表彰状(クリックで拡大します)

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