工学研究科機械工学専攻修士2年 羽入 広大君(齋藤・真田研究室)が、ICONE 18のStudent Competition SessionにおいてBest Poster Awardを受賞しました。

工学研究科機械工学専攻修士2年 羽入 広大君(齋藤・真田研究室)が、平成22年5月17日-21日に中国で開催された第18回原子力国際会議「18th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE 18)」のStudent Competition Session において「Best Poster Award」を受賞しました。

ICONE 18 HP:
http://www.asmeconferences.org/icone18/

斎藤・真田研究室 HP:
http://flow.eng.shizuoka.ac.jp/


受賞した表彰状と羽入君(クリックで拡大します)

羽入君のコメント:この度は「18th International Conference on Nuclear Engineering」において Best Poster Award を頂き、大変光栄に思います。この名誉ある賞を受賞できたのも、数多くの方々のご支援の賜物です。特に、指導教官である齋藤先生には、常日頃からの丁重かつ的確なご指導を頂きました。さらに、海外誌への論文投稿や数多くの国内外の学会参加など、大変貴重な経験をさせて頂きました。これらを通じて、研究者としての多くの知識・技術を学ぶことができました。
 研究室の仲間とは互いに切磋琢磨しながら研究を進めてきました。困ったときには助け合い、そして時にライバルとして高め合いました。このような研究室の皆様のご協力があってこそ、この賞を受賞できたと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
 ICONE 18 には、世界中から多くの方々が参加しました。研究発表とポスターセッションを通じて、多くの方々と研究に関して英語で深く議論することができ、非常に貴重な経験となりました。学会参加で得たことを今後の研究活動に活かしていきたいと思います。
 今回の受賞を励みに、さらに研究を進めるとともに、修了後はエンジニアとして社会の発展に貢献していきたいと思います。

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