応用物理学会
 
第30回プラズマプロセシング研究会(SPP-30)
更新履歴
概要
開催日程および場所
内容
  特別講演・指定テーマ講演
  一般講演
  懇親会
プログラム・発表形式
交通・会場案内
重要日程
原稿投稿
参加申込み
実行委員会
主催・共催・協賛
Contact
第30回プラズマプロセシング研究会
現地実行委員会・委員長 永津雅章
432-8011 浜松市中区城北3-5-1
静岡大学 創造科学技術大学院
TEL : 053-478-1081
FAX : 053-478-1081
E-mail: spp30@ipc.shizuoka.ac.jp

SPP-30 PosterSPP-30ポスター

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概要
 
 プラズマプロセシング研究会は、(公社)応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会主催で、毎年1月下旬から2月初旬にかけて開催され、今回で第30回目を迎えます。プロセシングプラズマの物理的・化学的基礎科学の解明およびその制御と応用技術の開発をテーマに掲げ、プラズマ物理・プラズマ化学の研究者をはじめとして、原子・分子物理、薄膜・表面の物理・化学、電子工学など多分野の研究者が一堂に会して、プラズマを接点とする境界分野の成果発表・討論を行うと共に、新たな問題点の発掘や、新しいプロセシングの可能性を追求することが目的です。
 ここで、プラズマ応用技術に関わる基礎的研究は勿論のこと、次世代の応用技術と目されているナノテクノロジー分野(ナノ粒子、ナノ構造物質、ナノ加工)、プラズマ医療・バイオ応用分野、環境・エネルギー応用分野もスコープに加え、総合的な議論ができるように配慮されています。また、次世代を担う大学院生等の人材育成の観点より、第一線で活躍する著名な研究者を招待して、「特別講演」や「指定テーマ講演」を企画しています。

開催日程および場所
 
日程 2013年1月21日(月)~23日(水)
場所アクトシティ浜松・研修交流センター
      〒430-7790 静岡県浜松市中区中央3-9-1
      (JR浜松駅から徒歩約5分) 
内容
 
特別講演
 プラズマ技術の課題と将来展望: 藤山 寛 (長崎大学)
 低温プラズマバイオプロセッシングの応用と影響評価: 水野 彰 (豊橋技術科学大学)

指定テーマ講演
 プラズマ医療科学の創成とその展望: 堀 勝 (名古屋大学)
 光技術による未知未踏への挑戦: 原 勉 (浜松ホトニクス中央研究所)

一般講演
 1) プロセシングプラズマの発生・制御
 2) プロセシングプラズマの診断・計測・モニタリング
 3) プロセシングプラズマにおける素過程・モデリング
 4) プラズマによるエッチング
 5) プラズマによる薄膜形成
 6) プラズマによる表面改質
 7) 大気圧・マイクロプラズマの基礎と応用
 8) 液相及び気液界面プラズマの基礎と応用
 9) プラズマ応用技術
   9-1)ナノテクノロジー
   9-2)プラズマ医療・バイオ応用
   9-3)環境・エネルギー応用
   9-4)光応用・発光デバイス用プラズマ
   9-5)上記以外のプラズマ応用
 10) 上記以外のプラズマプロセシング

【プログラム】
  SPP-30 Program-JSPP-30 講演プログラム(和文)
重要日程
 
講演申込み締切: 10月15日(月) 11月5日(月)まで延長しました。
事前参加申込み締切: 2012年11月19日 (月)
プロシーディングス原稿 (英文、A4版2ページ) 提出締切: 2012年12月3日(月)
                          12月10日(月)まで延長しました。
お問い合わせ先
 
第30回プラズマプロセシング研究会(SPP-30)
現地実行委員会・委員長 永津雅章
〒432-8011 浜松市中区城北3-5-1 静岡大学 創造科学技術大学院
TEL : 053-478-1081 FAX : 053-478-1081
E-mail: spp30@ipc.shizuoka.ac.jp
主催・共催・協賛
 
主催: 応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会
共催: 静岡大学
協賛: 応用物理学会東海支部,日本物理学会,プラズマ・核融合学会,電気学会,電子情報通信学会,日本化学会,電気化学会,高分子学会,日本真空協会,日本セラミックス協会,表面技術協会,静電気学会 (依頼中を含む)
 
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